忍者ブログ

ざい

背中を押したのは危機感

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

背中を押したのは危機感


記事を読んでいますと、経営を圧迫しているのはやはり人件費なのだなということに気付きます。島根富士通が一連のコスト削減策を本格化したのは2011年以降だそうです。次のことで、「このままでは国内生産を存続できない」との危機感が背中を押したのだそうです。円高で多くのパソコンメーカーが生産コストを安いアジアに生産を委託。島根富士通のこの取り組みは、1台当たりの生産コストを約半分にできたそうです。生産台数は10年前と比べて横ばいでも、人員は2割強減ったのとのこと。人件費が高かったということですよね。また、発想の転換も重要だそうです。ものづくりに欠かせない金型。
その金型を使わず、金属を加工する技術を確立した会社があるそうです。従業員32人、年商63億円。まさに発想の転換です、金型を使わずに金属を加工する技術を確立したというのですから。その後のことは、切り抜いてしまったので不明ですが、効率化だけでなく発想の転換も必要ということです^^。

退行催眠術で過去を知る
退行 催眠
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

カテゴリー

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

フリーエリア